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2006年4月30日 (日)

国境越え

060106_6 朝8時頃にナコン・パノムに到着しました。これは街のモニュメントの時計台です。ベトナムからの移民が建てたそうです。それにしてもタイでは街のモニュメントで時計台がホント多いですね。以前、ナコン・パノムに来た時は曇りだったので時計台の写真もイマイチだったのですが、この日は快晴で、青空を背景にした写真が撮れました。この日はメコン川を渡り、ラオスのターケークへ、そこからバスや船を乗り継いでサラ・ヒン・ブンというラオスの奥地に行くので、時計台を撮ったらすぐにイミグレーションへ向かいました。

060106_7 イミグレでターケークまでの船賃60Bを払い、階段を下りて船着場へ行きました。ボートはこんなものです。随分と年期が入ったもので、こういうのって風情を感じて好きなんですよね。

060106_8 あまり待つこともなく、船は出発しました。出発時間間際になるとどっと乗り込んできてこの通り、満席状態でした。短い時間ですが、これから船旅を楽しんだのでした。

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2006年4月29日 (土)

イサーンに到着

060106_3 タイでは長距離バスを乗ったことはあるのですが、夜行バスは初めてでした。どこかで読んだとおり、コラートのサービスエリアで休暇して、イサーンへ向かいます。コラートのサービスエリアは大きく賑やかでしたね。最初の訪問地タート・パノムに到着したのは6時15分頃でした。広い座席で眠れるかなと思ったのですが、脚を伸ばせずあまり眠れず、寝不足のままでの到着でした。タート・パノムに訪れた目的はこの寺院ワット・プラ・タート・パノムの美しい仏塔を観るためです。2004年にも訪問したのですが、その時は曇っていて、光を浴びた仏塔の姿を見ることが出来なかったのです。

060106_4 到着した時はまだ空は薄暗く仏塔は美しくライトアップされていました。早速、リュックからカメラとレンズを出して準備して、構えたらライトアップ終了。トロかった~。しかし、暫くすると朝日がこの仏塔を照らし、美しい姿をいっそう引き立ててくれました。この寺院の2月に7日間行われるお祭りではタイやラオスから多くの参拝客が来て、町中がにぎわうそうです。それでもこの日は早朝から参拝客が多く来ており、タイ人の信仰の深さを知りました。この通り小学生の団体も先生に先導されて来てましたよ。1時間ほど寺院を見て回り、タート・パノムを後にすることをしました。

060106_5 タート・パノムからナコン・パノムはソンテウで1時間以上かかりました。距離は短いと思うのですが、あちらこちらで客を拾うので止まってばかりでした。丁度、この通り学生の通学時間帯だったからでしょうかね。でもこの運転手はとても親切で終点で乗客を降ろした後にどこに行くの?聞いてくれて、ナコン・パノムのイミグレーションまで連れて行ってくれました。やはりイサーンはいいね~。

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2006年4月23日 (日)

出発日

060105_1 出発日は今年の1月5日。前日、職場で「今年もよろしくお願いしま~す。」と言っておきながら翌日から長期休暇を取ってしまいました。旅にはいつもこんなリュックとウェストポーチです。リュックはちょっと小さいのでどうしてもウェストポーチが必要になってしまいます。出発便は関空12:55分発SQ973便です。順調な飛行で予定より早くバンコク到着のはずだったのですが、VIPが乗った飛行機がバンコクに到着するので、上空で待機になっちゃいました。こんなの初めてだよ~。空港からタートパノム行きがある北バスターミナルまではタクシーで行きました。

バンコクのバスターミナルは大きかった。チケット売り場が沢山あり、希望のチケットの売り場を探すのに時間がかかりました。2階にあったのです。タートパノム行きのVIPバスは730Bで19:30発。飲み物を買い込み自分の席に着きました。席は1人掛けが4席、2人掛けが8席で横はゆったり、でも前はちょっと狭いかったです。バスは軽食ボックスのデリバリーが遅れたお陰で20:00頃に出発でした。2人掛けの席だったのですが、ラッキーなことに隣は空席で横はさらにゆったりできました。

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2006年4月22日 (土)

今年の旅の始まり

060105 昨年12月の旅から戻り、12月下旬には約1ヶ月以上続いた風邪が治り体調が回復したところでふと考えた。3月末までに取得しなくてはいけない制度休暇が2日間と指定休日が3日間ある。1月下旬からは仕事がかなり忙しくなるらしい・・・・・。総合的に判断すると、1月初旬に休みを出来るだけ取得しなくてはならない。ということで1/5~11まで今年初めての旅にでることにした。持って行ったカメラ機材はこれら。いつもの旅のお供のリコーGR1vと一眼レフはコンタックスST、レンズはツァイスの28F2.8、50F1.7、80-200F4です。ラオスやタイのイサーンの風景を撮りたかったので望遠ズームを連れて行くことにしました。

060107 旅の予定は、バンコク到着後夜行バスでタートパノム→ナコンパノム、そしてメコン川を渡りラオスのターケーク、そこからラオスの奥地のサラ・ヒン・ブンへ。サラ・ヒン・ブンはブログでリンクして頂いているラオスに詳しい写真家の方のオススメのスポットなので今回行くことにしたのです。その方には年末年始にも関わらずいろいろと情報を提供して頂き、非常に感謝しました。それにしても体調が回復すると不思議に好奇心が旺盛になり、突っ走る一人旅をしたくなりますね。

上から2番目の写真は、タイのナコンパノムという町で撮ったメコン川を眺める僧侶達です。

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2006年4月20日 (木)

トンローで昼食

051210_12 この日はトンロー通りのお店で昼食をとりました。ここ「トンクルアン」です。小奇麗なタイ料理のお店です。初めて行ったときは日本人の駐在員の奥様方が来てました。値段も手ごろで味も良いから人気なのでしょうね。

051210_13 食べたのは、このグリーンカレーです。やっとカレーが食べれました。でもなぜこの日はグリーンカレーを注文したのか・・・・・・・いつもは辛さを求めてレッドカレーなのですがね。味は良かったのですが、辛さは物足りなかったです。

051210_14 その日は不思議なことにビールの代わりにこんなものを飲んでしまいました。旅が終わる日なのでいつもとは違うことをしたのかったのかな。その日の深夜便で日本に戻りました。その時はまだその翌月にまた旅にでることになるとは知らず、体調がイマイチで不完全燃焼な旅だったので、帰国直後はちょっとブルーだったかな。

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2006年4月19日 (水)

トンロー

051210_10 これはトンローバスです。3Bでトンローの好きなところで乗り降りができるそうです。でも私は歩きましたよ。トンローはエカマイ以上にハイソな若者が集まるところだそうで、お洒落な飲食店がありますね。バーなんか日本とそんなに変わらない値段ですよ。

051210_11 そんなところですが、この通り、道端で子豚の丸焼きを作っていたよ。これには驚いたね。

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2006年4月17日 (月)

桜はね~

0504 桜の時期はお約束のようにカメラを持って、桜を撮りに出歩いていたのですが、、今年はなぜかどこも行きませんでした。桜を見るのはとても好きなのですが、桜の写真はどうもイマイチ。桜の写真って難しいですね。

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2006年4月16日 (日)

運河沿いに歩く

051210_7 センセーブ運河沿いをトンロー通りに向かって歩きました。運河ボートは間隔短く運行しています。運河といってもこの通り幅は狭いのですが、単線ではなくて、スピードを出して、逆方向のボートとすれ違ってました。ボートの一日旅は是非実現しなくては・・・・

051210_8 こんな運河沿いにも、民家がありました。洗濯物のもこの通りたっぷり干してました。運河の水の匂いは爽やかから程遠いのでよく暮らしているな~と関心してしまいます。向かいは近代的な高層ビルで、民家は平屋建てで、たっぷりの洗濯物、面白いコントラストです。

051210_9 民家から少し歩くと、こんな仕立て屋さんがありました。客は来るのかな~と心配するのですが、バンコクを散歩すると小さな驚きがあり、退屈しません。

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エカマイ通りを歩く②

051210_4 エカマイ通りを更に運河に向かって歩くと、こんなお洒落な飼い犬が主人の帰りを待ってました。エカマイ通りはタイ人にとって高級住宅地なのでしょうかね。飼い犬を連れて散歩している人の姿を見ましたよ。それからお洒落なお店も多いしね。一軒家カフェやギリシャ料理屋とかありました。

051210_5 それでいてこんな裁縫屋台があったりして、高級住宅地と下町が混在しているようで、楽しめます。お客さんは犬を3匹連れてお散歩途中なのでしょうか。この写真を撮ったら、犬が立ち上がって吠え始めまて、立派に番犬をしてました。

051210_6 さらに歩いて運河に到着。この運河はボートが運航しているのです。そう言えば伊勢丹の近くにもボート乗り場があったね。地図で見たら、どちらもセンセープ運河なので、繋がっているようです。バンコクは他にもチャオプラヤ川のボートもあるし、今度バンコクで時間があったら、一日ボート旅をしてみるのも楽しいかも知れませんね。カオサンもボートで行けそうだし、一度カオサンに泊まって、なぜ、世界中のバックパッカーに人気があるのかこの目で確かめたい気持ちもありますしね。

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2006年4月15日 (土)

エカマイ通りを歩く①

051210_1 昨年12月の旅の最後の日はバンコク市内の散歩です。BTSでエカマイ駅に行き、エカマイ通りを運河まで歩いて、運河沿いを歩いて、トンロー通りまで行き、そこからトンロー通りを歩いてBTSのトンロー駅まで行くコースです。

051210_2 一番上の写真は開店前のお店の中でおばんちゃんが料理の準備をしているところです。散歩は朝からでしたからね。その下はホウキの屋台ですかね。ちょっと危なっかしいくらいいろいろと積んでいました。

051210_3 通りには犬をよく見ましたよ。地方だと徒党を組んで人を襲ったりするそうですが、バンコクではのんびりしていますね。

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2006年4月 9日 (日)

旅に使ったカメラ

0512 昨年12月の旅に連れて行ったカメラとレンズはこれです。キャノンのEOS7S、24-85ミリの標準ズームと20ミリの短焦点、そしてリコーのGR1vです。キャノンは初めてでした。遺跡の撮影で超広角があるキャノンにしました。といってもレンズは親から借りたのですが。でもマニュアルフォーカスのコンタックスを使う機会が多いと、フォーカスポイントが多い、オートフォーカスは難しいですね。

051209_11 例えばこの写真、対照的な服装の女性がすれ違うところを狙ったのですが、ピントは後ろの男性2人に合ってしまいました。85ミリまでのズームも厳しかったしね。そんなこんなで今年1月はコンタックスSTを連れて行きました。もう一つのカメラ、GR1vは常に旅のお供です。多分一番使っているカメラです。写りは素晴しいし、コンパクトで携帯しやすいし、頑丈だしね。一度ラオスで落としたけど大丈夫でした。それから28ミリの画角が好きなのです。例え、デジカメを使うことになってもこのカメラだけは持って行くかも知れません。

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バンコクの常宿

051209_10 バンコクで常宿にしているのはここです。ナナとアソークの間にあるスクムビット通り沿いのホテルです。BTSの駅からも近くで便利で、部屋も広く、バス付きで1000Bなので気に入っています。チープな旅をする人たちはバックパッカーが集まるカオサンを常宿とする人が多いそうですが、路線バスは分かりにくいし、タクシーは鬱陶しいから乗りたくないし、時間もないので暫くはここが常宿ですかね。

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トンローの屋台通り③

051209_8 これは麺の屋台です。バーミーヘン(汁なし麺)を食べたくなり、あまり賑わってはいませんでしたが、このお店でテイクアウトしました。お店のおばちゃんはバーミーヘンをビニールに、そして、辛いスパイスを付けて、テイクアウトしてくれました。

051209_9 テイクアウトはこんな風にしてくれましたよ。箸がないのを買った後で気づいてまいったな~と思い、ダメもとでホテル近くのコンビニで探したら2軒目でありました。その日は夜更かしせずに寝ました。帰国は翌日の深夜便なので朝からバンコク巡りをしたかったからです。

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トンローの屋台通り②

051209_6 デザートの後は、ビールのつまみを探したら、こんなお店がありました。豚串屋(正確にはサテ)です。このお店は有名なのか、驚いたことに高級車に乗って買いに来ていた人もいました。炭火で焼いたサテの香ばしい匂いの誘惑は強烈で買うことにしました。1本3Bで、10本以上からだそうで、10本ゲットしました。

0512093 野菜とタレがついてこんなもんです。タレをつけないで食べたらとても美味しかったので、全てタレなしで食べたので、タレの味は分かりません。ビールのつまみにピッタリでしたね。

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2006年4月 8日 (土)

トンローの屋台通り①

051209 昨年の12月の旅の最後の晩はルンビニのナイトマーケットの後、BTSでトンローに向かいました。トンロー駅の4番出口すぐのソイ38の通りはバンコクで有名な屋台通りです。さすがに昨夜からの食べすぎで胃が疲れたので、晩飯は軽く済ませることにしました。

05120938 まず、向かった屋台はマンゴーデザートのお店です。タイは果物が美味しいので目についてしまいました。これはカオニャオ・マムアンというデザートで甘いもち米の上にたっぷりのマンゴー、その上に練乳をかけて食べるのです。ボリュームたっぷりだったので、翌朝の朝食にしました。これで180円ぐらだったかな。

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2006年4月 2日 (日)

ちょっと一息

051209_4 ここはバンコクに行ったら必ず行く、フットマッサージ屋さんです。アソークのロビンソンデパートの地下1階にあります。3年前の旅で友人が見つけてきたところです。気持ち良くて疲れていた時はうたた寝をしてしまいます。その日は夜はルンビニのナイトマーケットに行こうと思っていたのでそれまでのちょっと一息するために行きました。

051209_5 その後、ルンビニのナイトマーケットにも行きましたよ。中に遺跡か何かわかりませんが、門があってこんな風に記念写真を撮ってましたね。お店も見ましたが、買い物には興味がないので流してました。

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2006年4月 1日 (土)

アラブ人街の料理屋

051209_1 初めてナナのアラブ人街に行ったのは4年くらい前だったでしょうか?その時はアラブ料理への好奇心で行ってみたのです。こんなビュッフェもあったけど、ちょっと高級そうなエジプト料理レストランに入ったら、残念ながら、ノンアルコールでした。それ以来、レストランには入っていません。

051209_2 そこで美味しそうな屋台料理があったら、テイクアウトしようかな~と思ったら、こんなお店がありました。「マタバ」というのでしょうか、ドネルケバブ屋を探していたら、似たような料理の屋台がありました。ケバブのクレープみたいな料理で食欲をそそられましたね。

051209_3 出来上がりのこんなのです。ビールのお供に最高でしたよ。バンコクは食い倒れの街ですな。

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