九州では天ぷら
友人が旅先から帰国したので、報告もかねて飲みに行きました。友人の行き先はタイのバンコクとパタヤ。ほとんど私の夏の旅と同じダラダラ旅だったようです。友人と飲んだお店はこちらの八尾蒲鉾店です。以前、小さな屋台?で営業していて、その頃から気になっていたのですが、私が通うようになったのはこの立派な店舗が出来てからです。八尾というのは大阪の八尾とは関係なく、店主の名字が八尾さんなのです。かまぼこと書いていますが、売りはさつま揚げと豊富な焼酎の銘柄です。
場所は説明しにくいので住所は天神橋5-1-5です。JR天満駅からゴチャゴチャした飲み屋街を通って市場に行く道にあります。
このお店は注文するとその場で練って揚げてくれます。値段は200円~300円で結構ボリュームがあります。まずはこちら、右がゲソ天と左がキス天です。個人的にはこのゲソ天が一番のお気に入りです。キス天も山葵が効いていて美味いです。
続いてはこちら、右が柚子海老、左がアナゴ。アナゴも大好きな一品でこちらも山葵が効いていますよ。さつま揚げは九州では天ぷらと言われているようです。以前、九州出身の人から聞いたのですが、では何でさつま揚げと言うの?と聞いたら、明治維新後に薩摩の人が東京にやってきて、この料理を見た東京の人が珍しがって、さつま揚げと名付けたんだよと言っていました。
最後に注文したのはこちら、右がコーン、左が平天です。はじめての注文です。
さつま揚げは九州を旅したときに鹿児島で食べたのですが、この時はその美味しさにかなり驚きました。こちらのお店もかなり美味しく満足しています。それに加え、店の雰囲気、ホスピタリティも良くオススメですよ。
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